年末総決算

No.119:十大ニュース

 今年の「私の十大ニュース」です。内容は少しづつ変わってはいるものの、タイトルは変わり映えしません。今年もいつものように無事過ごすことができた、ということのようです。ありがたいことです。

1.家族旅行

 年始にベネルクス 三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)、7月にベトナム・ホーチミン、国内では、4月に会社同期会で箱根、9月は北海道新幹線開通記念切符で函館、10月友人夫妻と車で会津若松とほぼ例年通りのペースでした。

2.仕事

 個人事務所の週2日勤務が来年で10年目、何年か前、あなたが(私のこと)70になるまでは頑張るから、とボスが言っていましたが、70になっても、まだまだ頑張ってくれそうです。3月発売の週刊新潮に、私との出会いを寄稿してくれました。

3.ウォーキング

 年間4,376km、1日平均12kmでした。歩き過ぎは良くない、という本を読んでからは無理をしないように心がけ、かなりペースを落としました。適切な距離を模索中で、来年は1日平均10km前後、年3,650km前後にしようと考えています。

4.東海道歩き旅

 自宅から伊勢神宮までの歩き旅、7回目の今年は何事も無く12日間で完歩、当面の目標70歳まで、は達成できそうです。

5.鎖骨骨折部分完全癒合

 富士山一周の歩き旅で骨折した左鎖骨、1年経ってもつながらず、京都に住む知人の整形外科医には、もうつながらないのでは、と言われました。生活には全く支障ないのですが、将来支障が出ると困るので、PRP療法(自己多血小板血漿療法 )を始めたところ、半年で癒合、レントゲン写真を見た知人は「完全に繋がってますね!!PRP恐るべし」と驚いています。1クルー10万円で3クルー実施しました。

6.実家を売却

 実家に住んでいた姉は都内にマンションを購入し、兄弟にお披露目しました。3階で、隣接する公園の緑が窓の外に広がる素敵な部屋、生れて初めての自分自身の家、目の前のスカイツリーを見ると元気が湧く、と幸せそう、そんな姉を見た兄弟たちもとても嬉しい気分になりました。

7.スキー再開

 昨年は鎖骨骨折で中断、今年再開し、7回目のガーラ湯沢となりました。

8.中学・工業高校の同期会

 中高一貫校だった母校の同期による「古希の会」に参加しました。同期が271名、連絡できたのが半数、出席は40名ほどでした。ほとんどが10年前の「還暦の会」以来です。10年後の「傘寿の会」開催はもうないでしょう。いまだに現役という人が、確認できただけで8人中6人、総務省「労働力調査」(平成23年)では、65~69歳の就業率が46.2%ですから世の中の平均よりも高い率です。そういう人だけが出席した、出席できた、ということもあるのかもしれませんが、中卒や工業高校卒で、頼るべきは学歴ではなく自分自身、というなかで働いてきたからこそ、70歳という高齢でも働く場があるということなのでしょう。それぞれ、特殊技能を持っていたり、国家資格を持っていたり、起業したりしています。


朝日に輝く富士。今年も良い年でした。(12月24日自宅から撮影)<写真へのクリックで拡大できます>

9.住みたい街ランキング上位

 住んでいる武蔵小杉のランキングが上昇中です。今年は「シン・ゴジラ」の舞台にもなり、我家のマンションも写っていて、ソフトバンクのCMにも登場しました。若い人が増え、活気ある街に変貌しています。

10.運転免許返納

 運転免許の更新時期となったのでメガネを作ろうとしましたが、「眼科医の診断書がないとこれ以上強い度のメガネは作れません」と断られました。このため、免許は返納することにしました。23年前、アメリカ駐在直前に取得しましたが、日本では一度も運転していません。小さいころから視力が弱く、親に心配をかけましたが、ここまで無事やって来れました。パソコン作業を出来るだけ減らして、目を少し休ませてあげようと思います。

の記事

No.203:人生の転機となった学校 (2023年12月31日)

 「授業中もぼんやりしていることが多い」とか、「教科書を忘れて来る」、「えんぴつも持たずに登校する」とかを小学校の通信簿連絡欄に書かれていた私ですが、中学に入ってからは少しまともになりました。

No.191:鹿児島・宮崎旅行 (2022年12月31日)

 今年は8回も国内旅行に出かけました。盛んに旅行したアメリカ駐在時代にもなかった頻度です。家を売って気が大きくなったわけではありません。コロナ禍前の年2回ほどの海外旅行よりも少ない出費です。旅行支援も背中を押してくれました。

No.179:沖縄旅行 (2021年12月31日)

沖縄は妻も私も初めてです。ツアーなので気楽、前準備もほとんどせず、その分印象の少ない旅行だったかもしれません。「憧れの沖縄リゾートステイ4日間」という新聞折込チラシを見て、コロナ感染が落ち着いているうちに、と申込みました。

No.167:コロナ禍の1年 (2020年12月31日)

 自宅から事務所まで歩くときに通る渋谷駅前スクランブル交差点、もうすっかりコロナ前の人出の感があります。これでは、感染リスクの高い会食も減ってはいないでしょうから感染拡大が止まらないのも当然か、と思ってしまいます。

No.155:タワマンの脆弱さ (2019年12月31日)

 10月12日の台風19号で、近くの47階建て高層マンションの地下室が水没し、停電、断水が何日も続きました。エレベータが使えず、料理はできず、トイレも使えません。囲碁サークルのメンバーに住民の方が数人おられ、階段の上り下りで足がおかしくなった、とのことです。電気システムが地下に集中しているタワマンの脆弱さが露見したと、マスコミにも大きく取り上げられました。

No.143:キャベツの効果は大きかった? (2018年12月31日)

 東京駅発の大型バス、乗客は私と妻と妻のお母さんの3人だけでした。二度の入院や圧迫骨折などがあって、今年はもう遠出はできない、と思っていたお母さんが元気になって我家に来れたので、福島県いわき市にある常夏のスパリゾート、ハワイアンズ行きのバスで出かけたのです。途中、妻の妹と合流した北千住でそこそこの人が乗り込んできました。現地も結構の人、平日とは思えない賑わいです。各所から無料送迎バスが出ているので、豊富な源泉をかけ流した大きな風呂と映画にもなったフラガールのショー、温水プールなどを気軽に楽しめます。

No.131:運慶展 (2017年12月31日)

 先月、友人を誘って運慶展に出かけました。お目当ての一つは重源(ちょうげん)上人坐像(東大寺俊乗堂。国宝)、源平の争乱で焼失した東大寺を復興した僧侶の坐像です。運慶は、貴族社会から武家社会に移行する過渡期に活躍した仏師で、日本のルネサンス彫刻と称賛する人もいて、圧倒的な力強さと徹底的なリアリティなどで、人々に感銘を与えています。

No.107:あやかりたい、三浦敬三さんの「攻めの人生」 (2015年12月31日)

 1日40km弱、9時間ほどを5日間歩きましたが、何事も起きませんでした。歩いているうちに身体が左に傾いてきて、腰を痛め、やがて歩けなくなり中断した今年の東海道歩き旅、その原因を突き詰めようとしたのです。

No.095:関東労災病院 (2014年12月31日)

 手術室に生れて初めて入りました。10月に自宅近くの総合病院で病院祭があり、そこでの見学ツアーに参加したときのことです。入る前に頭と靴を覆うビニールを装着し、手を消毒します。これだけでちょっと厳粛な気分。

No.083:スイスのクリスマス (2013年12月31日)

 スイスのチューリッヒを拠点に各地のクリスマスマーケットを巡りました。クリスマスマーケットは6年前の2007年にドイツのフランクフルトを拠点に周ったとき以来です。アメリカのシカゴに駐在していたころ、家々や街を飾り立て、人々が買物に出かけるクリスマスシーズンの楽しい雰囲気が好きでした。前回のドイツは9日間で6都市を訪れましたが、今回は6日間で7都市、ツアーだったのでかなり効率よく周ることができました。その分駈足ではありましたが。


タイトルとURLをコピーしました