趣味

No.109:上級者気分のスキーでした


最高のスキー日和でした<写真へのクリックで拡大できます>

 久しぶりにスキーを堪能しました。鎖骨骨折で昨年は行けなかったので2年ぶりです。行こうかどうしようか少し迷いましたが、かなりの寒気団が来て東京でも雪になるとの予報、これは行かなくては、と出かけました。

 ガーラ湯沢スキー&新幹線の日帰りツアーをネットで申込み、駅の指定席券売機でチケットを受け取れば、前日18時まで申込可能なので、雪が止む日を狙って購入して。当日は快晴、前日までの新雪で狙い以上のスキー日和、特に午後3時半を過ぎて陽が傾き始め気温が下がると益々のパウダースノーとなり、超が付くベストコンディションとなりました。こうなるとスピードを出してもスイスイとターンできます。気分はもう上級者、雪の上を滑るスピード感と楽々ターンのコントロール感はもう最高、その爽快感は何とも言えません。上機嫌です。2.5㎞下山コースは最終4時なので、ゴンドラで下山することとし、そのままゲレンデで滑り続けました。

 リフトで上ってノンストップで下りて1時間に4回ほど滑れます。午後0時30分から4時30分までの4時間ほどで16回滑りました。ほとんど休みなし、スキー板を外したのはトイレに行った数分間の1回だけでした。転倒して外れたことは何回かありましたが。それくらい楽しいスキーでしたが、4時30分ごろに、リフト終了の5時まであと30分滑れる、などと思いながらスピードを出していると、突然大きく転倒しました。陽が傾き始めてからは全く転倒しなかったのに。そろそろ潮時か、と下山ゴンドラに乗り込みました。

 年1回のスキー、2009年に25年ぶりに再開してから今回で7回目、ガーラ湯沢スキー場の便利さのおかげで続いています。手ぶらで、朝9時に家を出れば、午後から4時間以上滑って、午後7時少し過ぎには家に帰ることができます。ゲレンデのメインリフトに乗ると、初級、中級、上級の3コースが楽しめますが、今回は中級コースのみとしました。毎年一緒だった大学同期の友人2人が参加できず私独り、気を付けて、と友人に言われて出てきたので慎重を期したのです。その甲斐あってか、事故も無く、体力の衰えを感じることもなく、楽しいスキーとなりました。

 友人2人は、急な設定だったので参加できず残念です。下山ゴンドラでガーラ湯沢駅に着くと、1時間に1本の新幹線が出発間近だったので、温泉に入らず新幹線に乗り込みましたが、仲間がいれば温泉をゆっくり楽しんだに違いありません。新幹線での独りビールでも、味気なさを味わっています。その帰りの新幹線ですが、以前は乗る人がほとんどいなかったのに、今回は改札前に長蛇の列、びっくりです。多くが外国人のようで、車両はほぼ満席、隣の席はインドネシアからのご夫妻でした。雪が観光資源となりつつあるのを実感しました。

 体力チェックにもなっている年1回のスキー、翌朝の16km歩き通勤も問題なく、体力は維持できているようです。

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No.177:試し歩き (2021年10月31日)

 コロナ禍で2年間中断している東海道歩き旅、来年春には行けそうなので、事前の試し歩きをしてみました。毎日、日帰りで32キロ、5日間、雨のため1日だけ23キロだったので合計151キロ、自宅から静岡までの160キロの少し手前相当の歩きとなります。歳と共に低下する体力、それに加えての長い自粛生活でどうなるのか心配でしたが、何とか来年行けそうな感じです。

No.171:アンクルウエイトを重くしました (2021年04月30日)

 歩くときのアンクルウエイトを片足0.5kgから1.5kgに変更しました。1.5kg2個が入った袋を持った妻は、「こんな重いものを足に付けたら田園調布の坂を越えられないわよ」と心配しています。田園調布の住宅街は高台にあり、川崎の自宅からはそこそこの坂を上るのです。

No.169:コロナ禍最強の趣味 (2021年02月28日)

 「やることがなくて毎日が辛い。(あなたは)どうしてる?」と勤務先事務所のボス、「散歩と囲碁で過ごしています」と答えると、「そう・・・」と羨ましそうな感じでした。緊急事態宣言で在宅勤務、というよりも、仕事がないので勤務はなく、単なる在宅となっていて、ボスとは電話でときどき話をします。人好き、話好きなボスのこと、ストレスがかなり溜まっていることでしょう。

No.164:新たな囲碁の先生 (2020年09月30日)

 囲碁の先生が一人増えて二人になりました。新しい先生からのメールには、私のレベルに合った、大切と思われる詰碁問題と共に「目で5~10秒以内くらいで解ける」ように、との指示が付いています。つまり、詰碁が解けるだけでは駄目で、完璧に身に着けろ、ということなのです。囲碁も武術や柔術のように鍛錬こそ大切、ということでしょうか。

No.163:夏休みは囲碁三昧 (2020年08月31日)

 突然のこと、事務所のボスが2週間のホテル住いとなりました。どうやら、都心にある超一流ホテルに避暑、ということのようです。その間、私も思いがけない夏休み、どこかに行こうかと一瞬考えましたが、所詮はコロナ禍、結局囲碁三昧となりました。

No.162:オンライン囲碁対局 (2020年07月31日)

 地域の囲碁サークルで毎週日曜日にオンライン囲碁対局を始めて8週目となりました。皆さんご高齢なので参加されるか否か、提案者としては不安でしたが、始めてみるとみなさん熱心で、毎回10名ほどが参加されています。いままでの実対局でも、8名から多くても15名の参加でしたから、まずまずの成功、と言えます。

No.153:囲碁サークル (2019年10月31日)

 「上達しましたね」と私の囲碁対局を取り囲む人たちが口々に褒めてくれました。毎週日曜日の囲碁サークル、終了時間間近で他の対局はすでに終わって、メンバー全員が見守るという中で勝利したのです。ルンルン気分で帰宅しました。この日は2勝1敗、1年間続けて初めての勝ち越しです。9目という大きなハンディをもらっての勝利なのですが、それでも勝てなかった今までと比べると大進歩です。「勉強してますね」とも言われました。

No.147:10回目の東海道歩き旅 (2019年04月30日)

 今年で10回目となる東海道歩き旅、川崎の自宅から伊勢神宮まで、512kmを79万6千歩で完歩しました。ここ数年、気持よく歩ける日が少なくなり、歳とともに体力の衰えを実感するようになっています。

No.146:囲碁サークル (2019年03月31日)

 趣味は「旅行」と「ウォーキング」です。最近、それに「囲碁」が加わろうとしています。実益など求めず、ただただ楽しむ、それが本来の趣味というものなのかもしれませんが、私の場合は実益のない趣味は考えられません。貧乏性なのです。「旅行」は妻と二人、一緒に暮らす智恵を授けてくれます。一人旅はしません、実益が見いだせないのです。毎年の「東海道歩き旅」は一人ですが、これは毎日のウォーキングの励みの元になる、という実益があります。

No.135:東海道歩き旅で転倒しました (2018年04月30日)

 一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。あっ、という間の転倒、自転車とのすれ違いざまでのことです。なかなか起き上がることができず情けなく、立止まった自転車の女子高校生から「大丈夫ですか」と声を掛けられ恥ずかしくもありました。


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