Mさんの自由研究

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スカイツリー

 建設中のスカイツリーが先日500mを超えた。我が小山市からは、ほぼ真南、直線距離にして65kmある。地球が完全な球体として単純計算すると約280mより高い部分が地平線の上に見えるはずだ。空気の澄んでいるこの時期なら見えるかもしれないとコンパスと望遠レンズを持って市内を探し歩いた。その結果、南の方向が見通しの良い堤の上で対岸の林の上にわずかに出ているスカイツリーを発見した。完成した時にライトアップされた姿がどう見えるか、楽しみだ。
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トビ

 河川敷の高空をトビが悠々と飛んでいる。トビは、海岸から市街地や山間部の農耕地までほぼ日本中に生息し、トンビの俗称で親しまれている最も身近なワシタカ類だ。あまり羽ばたかずに上昇気流に乗って上手に帆翔する。視力が優れていて高空にいても地上の小さな獲物を見つけることができ、トンビに油揚げ...、ではないが公園で食べているお弁当までさらわれることがあるそうだ。ピーヒョロロと鳴きながら輪を描く姿は、歌謡曲で歌われたり、どこか郷愁をそそられる。
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天王星

 木星のすぐそばで天王星が青緑色に輝いている。天王星は、1781年にイギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより発見された太陽系7番目の惑星だ。地球の4倍ほどの大きさで、ほとんどがガスと氷でできている。青緑色に見えるのは上層大気に含まれるメタンによって赤色光が吸収されるためらしい。太陽からの距離は29億km、公転周期は84年、自転軸が公転面に対して98度も傾いていて、ほとんど横倒しの状態で太陽を回っている。太陽系の惑星はそれぞれ特徴があって不思議がいっぱいだ。
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千枚漬け

 知り合いから大きなカブ(聖護院大根)をいただいたので千枚漬けを作ってみることにした。
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メジロ

 赤く熟した柿の実をついばみにメジロが飛んでくる。チーチーというやさしい声で鳴きながら枝の間をちょこちょこと動き回っている。名前のとおり白く縁取りされた目、黄緑色の小さな体、身近で親しみのあるかわいい野鳥だ。
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