暮し

No.172:ワクチン接種のWEB予約

   「本当??よかった!!そのうちご馳走するよ」と兄貴の喜んだ声を聞いて、やってあげてよかった、と思いました。兄貴夫婦のワクチン接種をWEB予約してあげたのです。WEB予約は高齢者には難しく、兄貴夫婦も娘さんからスマホ操作を教えてもらおうとしたのですが、無理と分かって、電話予約となりました。WEB予約よりも1時間早く開始された電話予約、夫婦二人で電話をかけ続けたが全然つながらなかった、とのことでした。WEBは私の得意分野、役に立つことができて、ちょっと鼻高です。

   ワクチン接種予約に多くの人が殺到しています。私もその一人ですが、第1波や第2波とは比較にならない現在の感染者数の多さや、感染対策を心がけていても感染してしまう感染力の強さなどで、一刻も早くワクチンを接種したい、と思う人が多いのです。このため、予約がとれないとか、予約に数時間かかった、といったことがニュースになっています。

   すでに、兄貴夫婦2人、勤務先事務所のボス、それに私の4人の予約をとり、来月は妻の予約をとります。予約のたびに熟練してきて、最後の兄貴夫婦のときは開始から25分で二人の予約が完了しました。横浜在住の友人は、初めての予約でしたが、わずか15分で奥さんの予約がとれ、ほどなく本人の予約がとれたそうです。パソコンを3台使って、前日にメール認証を済ませ、入力情報を事前にパソコンに記憶させておくなど、高度な技を駆使しています。私の予約体験報告が役に立った、と感謝されました。


集団ワクチン接種はとてもスムースでした<写真へのクリックで拡大できます>

   予約体験談を、中学・高校、大学、会社の同期仲間全員に送っていたのです。関東と関西の在住者ですが、川崎の私が一番早い予約でした。今月12日の1回目接種体験談も送っています。来月2日の2回目接種体験談も送る予定です。1回目で抗体ができているので、2回目は発熱などの副反応がある、とのこと、みんな気にしていると思います。一番乗りとして、良い報告ができるといいのですが。

   今月下旬になって、友人の一人がかかりつけ医で予約しました。面倒な予約に乗り気がしなかったのか、みんなに刺激されてやっと予約した、という感じです。何が何でも早く接種したい、という人がいる半面、のんびり構えている人もいて、それぞれに人柄が現れています。

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No.183:帝国ホテル特製フレンチトースト (2022年04月30日)

 京都、横浜、シカゴ、銀座など、「おしゃれ」を連想させる地域が勤務地でした。そして今、内幸町の帝国ホテル東京となり、「高級」という響きが加わりました。おしゃれや高級とは最も縁遠い私が、そんなところで働くなんて、不思議なめぐり合わせです。最近暑くなってきて、半そでTシャツでの出勤、そんな恰好だと帝国ホテルに入れてもらえないわよ、と妻に言われながら出かけます。

No.182:マンションの売却 (2022年03月31日)

 貸していたマンションを売却しました。入院中の長兄が自宅を売ろうとしたのですが、そのうち物事の判断ができなくなり、売るに売れない状況になりました。家が売れたのは長兄が亡くなってからです。そんなことがあって、80歳までには売却しておきたいと考えていました。

No.181:勤務先は帝国ホテル (2022年02月28日)

 事務所のボスが事務所兼自宅を売却して新しいマンションを購入しました。マンション完成まで2年弱あるので、それまでを帝国ホテル東京で過ごすと決め、昨年の12月からホテルに住んでいます。このため、私の勤務先が帝国ホテルとなり、それまで歩いていた自宅から新宿が、自宅から内幸町となりました。

No.175:囲碁三昧の日々 (2021年08月31日)

 「何で(事務所に)来ないの!!」と事務所のボスに責められぎみです。事務所への往きは歩きなので、感染の危険は渋谷スクランブル交差点付近ぐらいですが、帰りは電車なので、小さいとはいえ感染リスクがあります。感染力の強いデルタ株で感染が爆発しており、どこに感染者がいるか分かりません。それに、感染したら自宅療養、という切迫した医療状況なので、避けることができるリスクは避けるべきでしょう。

No.174:月を眺めるひととき (2021年07月31日)

よく出会う80代と思われるお二人、ご夫婦に違いなく、女性は杖代わりのように男性の腕をつかんでゆっくりゆっくり歩いています。お二人に出会うのは夕食後の妻との散歩のとき、我々の10年後を想像してしまいます。どちらかを杖代わりにして散歩しているでしょうか。お二人の歩きはおそらく健康のためでしょう、敬意をもって見つめています。

No.173:約15万円の米国給付金が届きました (2021年06月30日)

 先月、米国財務省発行の1400ドル(約15万円)小切手が届きました。「Economic Impact Payment」とあり、日本でいう給付金です。米国駐在は25年以上前のこと、しかもわずか3年半の納税者だった者にまで給付金が支給されるなんて、さすが米国、お金持ち、太っ腹、と喜び勇んで銀行に現金化をお願いしました。

No.170:アップルパイを買いに出かけました (2021年03月31日)

 妻と協議した結果、自由が丘にアップルパイを買いに行くこととなりました。お店は、自宅から歩いて1時間強のところにあります。緊急事態宣言で在宅(勤務?)となったため、通勤用回数券が有効期限切れとなるのです。

No.168:近況報告 (2021年01月31日)

 新卒入社し、定年まで無事務めた会社のおかげで、暮しに困ることも、健康を害することもなく今日まで過ごしてきました。会社への感謝は言葉では言い尽くせません。今回、在職中にお世話になった方々に近況をお知らせできる機会がありました。会社の企業年金機関誌に次の内容を掲載していただいたのです。

No.160:巣ごもり生活 (2020年05月31日)

 「巣ごもり生活はいかがですか。私はだいぶ慣れてきたような気がします」とメールすると、「巣ごもりの日々、全く馴染みません アハハ!Hさんは順応性が高くて羨まし!」との返信がありました。この順応性の高さこそ私の強みだったのかもしれません。アメリカ駐在にしても、製造業から広告業という全く異なる会社への出向にしても、それなりに楽しくやってこれたのも、この資質が大きな力となったのでしょう。

No.157:食べ物の記憶 (2020年02月29日)

 先月は誕生月だったので、歳の数だけの無料餃子でお祝いしてくれる店で、大学時代の友人たちと飲みました。73個と数が多いので「太田胃散を持参したほうがいいでしょうか?」と言う友人もいましたが、いざ飲みだすと、6人もいたからか、ペロリとたいらげてしまいました。みんな元気です。四方山話に話が弾み、楽しいひとときでした。


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