国内旅行

No.220:どこかにビューーン!

   先月は、風邪で松江旅行をキャンセルしてどこにも行かず、今月もどこにも行かなかったので、来月は出かけようと「どこかにビューーン!」を申込みました。

   JR東日本のサービスで、5路線ある新幹線の、どこかの駅への行先が決まる、別名「新幹線ガチャ」です。行きたい日にちと時間を指定すると、5路線から4つの行先候補が提示され、申込むと3日以内に、どこに決定したかの通知が届きます。申込を決定するまでは、提示された候補をリセットして他の候補を試すことができ、中には100回試した、という根性の人もいます。

   JREポイント6000、つまり6000円相当なので、かなりお得です。今回は仙台に決まりましたが、東京・仙台往復で通常運賃22,180円ですから、7割以上の割引、さらにJRE BANKから2000ポイントが付与されるので、8割以上の割引となります。

この新幹線駅の「どこかにビューーン!」と行ける<写真へのクリックで拡大できます>

   暇なので旅行にでも行くか、という私のような者にはありがたいサービスです。ただ、「新幹線ガチャ」なので、どこに決まるか分からないし、決まったらキャンセルできません。それに、決まるのが旅行の20日ほど前なので、ホテルがなかなか取れません。今回も仙台市内ではホテルが取れず、近くの、秋保(あきう)温泉と松島に1泊づつとなりました。

   申込んだときの候補地は仙台駅、米沢駅、新潟駅、角館駅でした。角館だったらいいね、と妻。翌日、決定しました、とのメールが届き、二人で、メールにあるURLをクリックすると、発表のカウントダウンが始まり、3秒後に「仙台」と出ました。これもガチャの楽しさです。

   来月中旬ですが、初めてのガチャの旅、どんな旅になるのか楽しみです。

の記事

No.230:出かける先はまだまだある (2026年02月28日)

 九州・柳川の川下りを楽しみました。柳川は、有明海沿岸の干拓地、海抜0メートル地帯に築かれた城下町です。このため、人工の水路である掘割が網の目のように張り巡らされていて、その総延長は約930kmにも及びます。この掘割の一部を舟で巡ります。

No.228:京都での年末年始 (2026年01月31日)

 5回目の京都での年末年始です。1週間弱を過ごすとなると、見どころが多く、街歩きだけでも楽しい京都になります。以前は年末年始は海外に出かけていましたが、体力も気力も衰え、何よりもラーメン1杯3千円、4千円と聞くと、なかなか行く気になれません。

No.225:3回目の長崎 (2025年10月31日)

 自宅のあるマンションに隣接した広場でイベントがあり、「野菜をしっかり食べているか」を調べる検査コーナーがありました。結果は「今日の最高点です」と大いにほめられました。勤務先のボスにその話をすると、「奥さんのおかけよ」と。妻に感謝です。

No.223:八戸三社大祭 (2025年08月31日)

 八戸三社大祭を2泊3日で見物しました。祭の山車には、伝説などの一場面を再現した、圧倒的な数の作り物があり、その一つひとつが、丁寧に作られています。山車は27台、全て毎年新たに作るそうです。

No.222:暗闇でのアイマスク (2025年07月30日)

 睡眠スコアが7日平均で5ポイント改善し、82となりました。夜、トイレに起きた後、アイマスクを装着するようにしたのです。睡眠研究の権威、柳沢正史教授が「夜起きたときにアイマスクをして寝る」と知り、真似しました。

No.221:ChatGPTの手相占い (2025年06月30日)

 ChatGPTの手相占いで嬉しい結果が出て、単純に喜んでいます。AIは、良いことしか言わないのかもしれません。そうであれば、暇つぶしの相手としては最適です。なにしろ、しつこく尋ねても、丁寧に答えてくれて、怒ったりしません。

No.217:さっぽろ雪まつり (2025年02月28日)

 「こんな寒いのに、なんで札幌に行くの?」と勤務先のボス、「雪まつりに・・・」と私。京都、松本に旅行してすぐだったので。「また旅行。よく行くわね!」とちょっと呆れ気味でした。札幌から、「札幌に来ています」と友人にLINEしましたが、友人も呆れているかもしれません。

No.216:年末年始の京都 (2025年01月31日)

 年末年始は6泊7日の京都、今年は奈良に日帰りで出かけました。奈良の法隆寺以外は、前日に翌日行くところを決める、即興とも言える観光でしたが、どこも結構楽しめました。さすが世界でもトップクラスの観光地、楽しめるところがたくさんあります。

No.214:80歳の壁 (2024年11月30日)

 会社仲間の集い、あわら温泉での宴の翌日、車3台で観光に出かけました。一緒に宿を出たのですが、内1台が集合場所に現れません。電話で、「どこにいるの?」と尋ねると、「第1駐車場」との答、ここの駐車場は1つ、第1も、第2もありません。結局、「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」集合を「一乗谷朝倉氏遺跡」集合と思い込んでいたようです。事前に決めた行程が狂い、「行程表を見ていない」と、幹事は少々お怒りでした。

No.213:大人の休日倶楽部パスの旅ーその後ー (2024年10月28日)

 年3回発売されるJR東日本5日間乗り放題パス「大人の休日倶楽部パス」を初めて使ったのは2012年9月の角館でした。その後は毎年、最近は発売ごとに年に何回も使っています。お得なパスなので、行かなくっちゃ!!、ということなのですが、それだけではありません。


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