国内旅行 暮し

No.221:ChatGPTの手相占い

   ChatGPTの手相占いで嬉しい結果が出て、単純に喜んでいます。AIは、良いことしか言わないのかもしれません。そうであれば、暇つぶしの相手としては最適です。なにしろ、しつこく尋ねても、丁寧に答えてくれて、怒ったりしません。

   ChatGPTによると、「線が全体的に明瞭で、切れ目が少なく、生命線・知能線・感情線の三大線が整っていることから、『バランスの良い人格』『健康・理性・情緒の調和』を示し、伝統的にはとても良い手相」だそうです。晩年の運勢を尋ねると、「健康・感情・知性の三要素が安定しており、全体にバランスの取れた『穏やかで安心な晩年』を示す良相です。どちらかといえば静かに好きなことを楽しみ、人と穏やかに関わる運勢」とのこと。

   そうか、いまの暇な暮らしは、確かに、穏やかで安心な暮らしでもある、と気付きました。結構当たっているのでは、と勝手に思っています。

   AIには、1日に200件もの迷惑メールを自動排除してもらっており、なにかとお世話になっています。これからもお世話になることが増えそうです。ただ、今回のことで、私の手相が、ChatGPTのデーターベースに組み込まれてしまうのが難点で、付き合い方に注意する必要もあります。

江戸時代から日本三景と呼ばれている松島で島めぐり>

   今月は「どこかにビューーン!」で仙台へ。暇だから、どこかに行こう、という旅でしたが、大いに楽しみました。仙台市内の宿が取れずに、秋保(あきう)温泉と松島に1泊ずつ、共に夕食付だったので、宿でゆったり、もったり、と。温泉に入り、リラックスした浴衣姿での夕食では、カニ食べ放題、ビール飲み放題、ソフトクリーム食べ放題、と高齢者らしからぬ、ついつい欲張り食事となりました。

   その翌週、大学同期の仲間と、日光国立公園内にある湯西川(ゆにしがわ)温泉へ。パソコンを持ち込んでの合宿勉強会では、二人が長~い議論となり、他の人は、途中でそそくさと自分の部屋に引き上げてしまいました。2年前の大島、3年前の新潟・松之山温泉でも、激論があり、合宿勉強会の恒例となりつつあるようです。翌日はみんなで仲良く宇都宮のトラムに乗って、餃子とビールをいただき、ご機嫌のうちに解散となりました。いつまでも良き仲間です。

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No.222:暗闇でのアイマスク (2025年07月30日)

 睡眠スコアが7日平均で5ポイント改善し、82となりました。夜、トイレに起きた後、アイマスクを装着するようにしたのです。睡眠研究の権威、柳沢正史教授が「夜起きたときにアイマスクをして寝る」と知り、真似しました。

No.220:どこかにビューーン! (2025年05月31日)

 先月は、風邪で松江旅行をキャンセルしてどこにも行かず、今月もどこにも行かなかったので、来月は出かけようと「どこかにビューーン!」を申込みました。

No.217:さっぽろ雪まつり (2025年02月28日)

 「こんな寒いのに、なんで札幌に行くの?」と勤務先のボス、「雪まつりに・・・」と私。京都、松本に旅行してすぐだったので。「また旅行。よく行くわね!」とちょっと呆れ気味でした。札幌から、「札幌に来ています」と友人にLINEしましたが、友人も呆れているかもしれません。

No.216:年末年始の京都 (2025年01月31日)

 年末年始は6泊7日の京都、今年は奈良に日帰りで出かけました。奈良の法隆寺以外は、前日に翌日行くところを決める、即興とも言える観光でしたが、どこも結構楽しめました。さすが世界でもトップクラスの観光地、楽しめるところがたくさんあります。

No.214:80歳の壁 (2024年11月30日)

 会社仲間の集い、あわら温泉での宴の翌日、車3台で観光に出かけました。一緒に宿を出たのですが、内1台が集合場所に現れません。電話で、「どこにいるの?」と尋ねると、「第1駐車場」との答、ここの駐車場は1つ、第1も、第2もありません。結局、「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」集合を「一乗谷朝倉氏遺跡」集合と思い込んでいたようです。事前に決めた行程が狂い、「行程表を見ていない」と、幹事は少々お怒りでした。

No.213:大人の休日倶楽部パスの旅ーその後ー (2024年10月28日)

 年3回発売されるJR東日本5日間乗り放題パス「大人の休日倶楽部パス」を初めて使ったのは2012年9月の角館でした。その後は毎年、最近は発売ごとに年に何回も使っています。お得なパスなので、行かなくっちゃ!!、ということなのですが、それだけではありません。

No.211:東北の祭 (2024年08月31日)

 高さ12m・重さ50kgの46個の提灯を吊るした竿燈280本が大通り一杯に揺らめく秋田竿燈まつり、幅9m・奥行7m・高さ5m・重さ4tの巨大灯籠「ねぶた」が大通りを練り歩く青森ねぶた祭、5つの絢爛豪華な吹流しで飾られた長さ10mの笹3千本が商店街を埋め尽くす仙台七夕まつり、この東北三大祭に加えて、高さ23m・重さ19tの巨大な立佞武多がゆっくりと進む五所川原立佞武多、棟方志功も描いたことがある弘前ねぷた、を一気に見物しました。5泊6日の欲張り旅でした。

No.209:「ありがとう 秀吉さん」の長浜 (2024年06月30日)

 今月は長浜へ、秀吉が初めて一国一城の主となり、城を造り、城下町を作りました。周辺から商人を集め、楽市楽座などの施策で町の経済を発展させた秀吉は、町衆に慕われ続けていたようです。天下人となって作った城下町、大阪の原点とも言える町なのでしょう。

No.208:名古屋観光 (2024年05月31日)

 今月は名古屋1泊での観光でした。名古屋と言えば名古屋城、そして金の鯱、本丸広場から大天守を見上げると、頂で黄金に輝く鯱が大天守を守っています。城に隣接した飲食店街・金シャチ横丁には実物大のレプリカがありました。本丸広場には、かつてそこにあった本丸御殿が、9年かけて復元され、6年前に完成公開されました。真新しく、美しく、きらびやかに、当時の姿を鮮やかに伝えています。

No.207:睡眠スコアその後のその後 (2024年04月30日)

 大谷翔平さんは睡眠を大切にしていて、遠征に寝具を持ち込んだり、日々の睡眠データを計測しているそうです。超ビッグな大谷さんを引き合いに出すのはおこがましいのですが、私も睡眠データを計測しています。私のデータは、睡眠の質を示すスマートウォッチの睡眠スコアです。それが、30日移動平均で、昨年7月28日の、100点満点中83をピークに、どんどん低下し、今年3月19日には70にまで下がってしまいました。


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