友人 国内旅行

No.201:14回目の会社同期会

   同期入社を中心とした、かつての遊び仲間が岐阜・下呂温泉に集まりました。関西在住6名、関東在住6名の12名のうち、今回は8名、同伴奥さん4名で計12名の参加でした。会社在籍中から家族ぐるみでの付き合いです。

   毎年集まっていたのですが、コロナ禍で中断し、4年半ぶり、みんな変わりなく、と言いたいところですが、そうでもありません。歳なりの変化があって、なかには今年の春に左右両股関節を骨折した仲間もいます。みんなそういう歳なのです。でもそれを見事に克服して元気に参加しており、みんなから賞賛の声が、本人も自慢げで、嬉しそうでした。

   2007年に京都・嵐山に集まったのが最初で、今回が14回目、気心の知れた仲間との時間は楽しく、かけがえのない時間です。日々の暮らしのこと、旅行のこと、健康のこと、どのような話題であれ笑いが広がります。笑いと美味しい食事と名泉の湯で元気をもらうことができました。これからもまだまだ続けられたら、と願います。

   宴翌日の朝食後に自由解散、我々夫婦は仲間の車に同乗させてもらい、郡上八幡観光を一緒に楽しみました。下呂から郡上八幡までは電車だとJR高山線と長良川鉄道を使って2時間半ほどかかりますが、車だと1時間弱です。観光の目玉となる郡上八幡城は山の上にあり、これも車だと全く楽、おかげで当初予定していた電車と徒歩よりもはるかに効率の良い観光となりました。それに4人なので観光の楽しさも倍増しています。感謝、感謝です。

   お城を見物してから、ユネスコ無形文化遺産である郡上おどりの実演見物で踊りを習い、清流と名水の城下町で、鯉や鮎などの川魚が泳ぐ用水路沿いの小径などを散策しました。

国宝・犬山城<写真へのクリックで拡大できます>

   郡上八幡で別れた後、我々は1泊して、翌日長良川鉄道で長良川沿いを南下、国宝・犬山城を見物しました。織田信長の叔父、織田信康が築城、信長が3歳のときで、まさに戦国時代の真っただ中、小ぶりで実戦的な城です。

   国宝の城は5つ、姫路城、松本城、犬山城はこの仲間の集いを機に、彦根城は京都へ行く途中で訪ねました。残るは松江城、いつかは行かねばなりません。

の記事

No.218:台南・蘭展 (2025年03月31日)

 7年ぶりの台湾旅行です。台北から彰化、嘉義、台南、そして台北へ、電車とバスの旅でした。いろいろなところで日本語で話しかけられ、台湾の方々が日本が好きなことを改めて実感した旅でした。

No.217:さっぽろ雪まつり (2025年02月28日)

 「こんな寒いのに、なんで札幌に行くの?」と勤務先のボス、「雪まつりに・・・」と私。京都、松本に旅行してすぐだったので。「また旅行。よく行くわね!」とちょっと呆れ気味でした。札幌から、「札幌に来ています」と友人にLINEしましたが、友人も呆れているかもしれません。

No.216:年末年始の京都 (2025年01月31日)

 年末年始は6泊7日の京都、今年は奈良に日帰りで出かけました。奈良の法隆寺以外は、前日に翌日行くところを決める、即興とも言える観光でしたが、どこも結構楽しめました。さすが世界でもトップクラスの観光地、楽しめるところがたくさんあります。

No.214:80歳の壁 (2024年11月30日)

 会社仲間の集い、あわら温泉での宴の翌日、車3台で観光に出かけました。一緒に宿を出たのですが、内1台が集合場所に現れません。電話で、「どこにいるの?」と尋ねると、「第1駐車場」との答、ここの駐車場は1つ、第1も、第2もありません。結局、「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」集合を「一乗谷朝倉氏遺跡」集合と思い込んでいたようです。事前に決めた行程が狂い、「行程表を見ていない」と、幹事は少々お怒りでした。

No.213:大人の休日倶楽部パスの旅ーその後ー (2024年10月28日)

 年3回発売されるJR東日本5日間乗り放題パス「大人の休日倶楽部パス」を初めて使ったのは2012年9月の角館でした。その後は毎年、最近は発売ごとに年に何回も使っています。お得なパスなので、行かなくっちゃ!!、ということなのですが、それだけではありません。

No.212:LINEグループ (2024年09月30日)

 LINEグループが便利です。中・高校同期と大学同期の2つのLINEグループがあり、日常的に話をしています。たわいもない話ですが、それぞれの暮らしの断片が見えたりして、参考になるときもあります。話題に無理に入る必要はなく、聴くだけのときもあり、逆に、言うだけで反応のないときもあり、どちらも、気心の知れた数人の仲間なので気楽に楽しんでいます。

No.211:東北の祭 (2024年08月31日)

 高さ12m・重さ50kgの46個の提灯を吊るした竿燈280本が大通り一杯に揺らめく秋田竿燈まつり、幅9m・奥行7m・高さ5m・重さ4tの巨大灯籠「ねぶた」が大通りを練り歩く青森ねぶた祭、5つの絢爛豪華な吹流しで飾られた長さ10mの笹3千本が商店街を埋め尽くす仙台七夕まつり、この東北三大祭に加えて、高さ23m・重さ19tの巨大な立佞武多がゆっくりと進む五所川原立佞武多、棟方志功も描いたことがある弘前ねぷた、を一気に見物しました。5泊6日の欲張り旅でした。

No.210:友人が帯状疱疹になりました (2024年07月31日)

 先月、友人から「顔の右半分に何ヶ所か疱疹ができておりこれがかなり痛い」とのLINE報告、受診したとき「帯状疱疹ですか?」と訊ねると、「いえ、単純疱疹です」と明言されたとのこと。でも、1ヶ月経っても治まらないので別の病院で診てもらったら、「帯状疱疹です。いまからでは薬の効果はないので、自然治癒を待つしかありません」と言われたそうです。最短であと1ヶ月はかかるとも。

No.209:「ありがとう 秀吉さん」の長浜 (2024年06月30日)

 今月は長浜へ、秀吉が初めて一国一城の主となり、城を造り、城下町を作りました。周辺から商人を集め、楽市楽座などの施策で町の経済を発展させた秀吉は、町衆に慕われ続けていたようです。天下人となって作った城下町、大阪の原点とも言える町なのでしょう。

No.208:名古屋観光 (2024年05月31日)

 今月は名古屋1泊での観光でした。名古屋と言えば名古屋城、そして金の鯱、本丸広場から大天守を見上げると、頂で黄金に輝く鯱が大天守を守っています。城に隣接した飲食店街・金シャチ横丁には実物大のレプリカがありました。本丸広場には、かつてそこにあった本丸御殿が、9年かけて復元され、6年前に完成公開されました。真新しく、美しく、きらびやかに、当時の姿を鮮やかに伝えています。


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